Windows × WSL × VS Code × Claude Code
開発環境ガイド
WSL・Git・VS Code・Claude Code をそろえて、開発を始めるまでの手順書。
完成イメージ
Windowsの中にLinux(WSL)を用意し、Git と Claude Code はそちらに入れます。VS Code は Windows に入れて、WSLにつないで使います。
Windows
VS Codeエディタ(画面)
WSL(Ubuntu)
Git変更の履歴管理
Claude CodeAIの開発アシスタント
プロジェクト~/projects/ に置く
環境構築の進め方
上から順に進めると、1〜2時間ほどで一通りそろいます(ダウンロードや再起動の時間を含みます)。
- 1WSL(Ubuntu)をインストールするWindowsの中にLinux(Ubuntu)の作業場を用意します。
- 2Ubuntuの初期設定パッケージを更新し、開発に必要な基本ツールと作業用フォルダを用意します。
- 3GitをセットアップするWSLにGitを入れ、名前とメールアドレスなどの初期設定をします。
- 4GitHubに接続するSSHキーを作ってGitHubに登録し、GitHub CLIも用意します。
- 5VS CodeをインストールしてWSLにつなぐWindowsにVS Codeを入れ、「WSL」拡張機能でUbuntuのフォルダを開きます。
- 6Claude CodeをインストールするWSL(Ubuntu)の中にClaude Codeを入れて、ログインします。
- 7VS CodeでClaude Codeを使うVS Codeの拡張機能を入れて、エディタの中でClaude Codeを使います。