開発環境ガイド

仕上げ

Node.jsを入れる(任意)

Webサイトなどを作るときに使う、Node.jsをnvmで入れます。

Node.js(ノード・ジェイエス)は、JavaScriptをパソコン上で動かすための仕組みです。Webサイトの作成(AstroやNext.jsなど)や、多くの開発ツールで使います。

このページは 任意 です。Claude Code 自体にNode.jsは必要ありません。Webサイトを作る予定がなければ、飛ばしてかまいません。

ここでは、Node.jsのバージョンを切り替えられる nvm を使って入れます。

手順1: nvmをインストールする

WSL(Ubuntu)で、次のコマンドを実行します。

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.7/install.sh | bash

終わったら、新しいターミナルを開き直す か、次のコマンドで設定を読み込みます。

source ~/.bashrc

手順2: Node.jsをインストールする

安定版(LTS)をインストールします。

nvm install --lts

確認する

node -v
npm -v

どちらもバージョンが表示されれば成功です。

よく使うnvmのコマンド

やりたいことコマンド
インストール済みの一覧を見るnvm ls
バージョンを切り替えるnvm use 22
最新の安定版を入れるnvm install --lts

うまくいかないとき

  • nvm: command not found と表示される: ターミナルを開き直してください。それでも直らないときは、command -v nvm を実行して、何か表示されるか確認します。何も表示されなければ、source ~/.bashrc を実行してください。

nvmのバージョン(v0.40.7)は更新されることがあります。最新のコマンドは、nvmの公式ページで確認できます。

参考

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